使い方
- SVGファイルを上の枠にドラッグするか、ファイルを選択を押します。複数まとめて追加できます。
- 必要なら画質を調整します。初期値(90)でも見た目はほぼ元のままです。
- 変換が終わったら、ファイルごとに保存を押すか、すべて保存(ZIP)でまとめてダウンロードします。
知っておきたいこと
SVGはピクセルではなく線や図形の座標で絵を保存するベクター形式です。どれだけ拡大しても劣化しないためロゴやアイコンに使われますが、文書やSNS、メッセンジャーには直接アップできないことが多いです。
JPG(JPEG)は最も広く使われている写真形式です。ほぼすべての端末・アプリ・サイトで開けてサイズも手頃ですが、非可逆圧縮のため保存のたびに少しずつ劣化し、透過には対応していません。
SVGをJPGに変換すると、SVGに対応していない文書、メッセンジャー、SNSにもそのまま載せられます。JPGは透過がないため、空いた部分は背景色(初期設定は白)で塗りつぶされます。
変換はすべてこのブラウザの中で行われます。ファイルはインターネットに送信されないので、個人の写真や仕事の画像も安心して変換でき、変換後のファイルには撮影位置(GPS)などのメタデータが残りません。
よくある質問
SVGのフォントが違って表示されます。
SVGが端末にないフォントを使っていると、別のフォントで描画されることがあります。元のソフトで文字をアウトライン化して保存したSVGを使えば同じ見た目になります。
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。変換はすべて端末のブラウザ内で行われ、ファイルがパソコンやスマホの外に出ることはありません。
複数のファイルをまとめて変換できますか?
はい。複数のファイルを一度に追加すると順番に変換し、すべて保存(ZIP)でまとめてダウンロードできます。
スマホでも使えますか?
iPhone・Androidのブラウザでそのまま使えます。ただし非常に大きな画像は、端末のメモリに合わせて解像度が自動で下がる場合があります。
更新日: