使い方
- ページを開くとあなたのIPアドレスがすぐ表示されます。コピーを押せばそのまま貼り付けられます。
- その下で、IPの種類(IPv4/IPv6)、プロバイダ、おおよその地域を確認します。
- 同じ画面の測定開始を押せば、回線速度もあわせて測れます。
知っておきたいこと
ここに表示されるのはグローバルIP、つまりインターネット上の他のサーバーから見えるあなたのアドレスです。パソコンの設定に出る192.168.x.xや10.x.x.xはルーターの内側だけで使うプライベートIPなので、両者は異なります。家庭では、ルーターの1つのグローバルIPを家族の端末で共有しているのが一般的です。
IPv4は203.0.113.5のような4つの数字のアドレス、IPv6は2001:db8::1のようにコロンを含む長いアドレスです。プロバイダと端末がIPv6に対応していると、IPv6で接続することがあります(IPv6 IPoEなど)。
IPから分かるのはプロバイダとおおよその地域(ふつうは市区町村レベル)程度で、住所までは分かりません。ただし法的な要請があれば、プロバイダはその時刻にIPを使っていた契約者を特定できます。VPNをオンにするとVPNサーバーのIPと場所が表示されるので、VPNが正しく動いているかの確認に使えます。
家庭のIPはルーターの再起動や時間の経過で変わることがあり(動的IP)、モバイルデータは機内モードのオン・オフで変わることがよくあります。リモート接続の許可リスト、ゲームサーバーの設定、会社のセキュリティ登録などでIPを伝える時は、ここからコピーして使ってください。
よくある質問
他のサイトと違うIPが表示されます。
IPv4とIPv6の両方を使っている環境では、サイトによってどちらかが表示されます。どちらもあなたのアドレスです。VPNやプロキシを使っていればそのサーバーのアドレスが表示されます。
場所が実際と違います。
IPの位置はプロバイダのアドレスの割り当て方から推定した値なので、別の都市になることはよくあります。モバイルデータでは特に差が大きくなります。
IPアドレスを人に教えても大丈夫?
IPだけで個人を特定するのは難しいですが、必要のない場所で公開しないのが無難です。ゲームやリモート接続など、必要な相手にだけ伝えましょう。
IPアドレスは保存されますか?
HonsToolはIPを保存・記録しません。画面に表示するためだけに確認します。
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