RAWをJPGに変換

RAWファイルをドロップするだけでJPGに変換。ファイルはアップロードされません。

ファイルをドラッグ&ドロップ、またはタップして選択RAW → JPGファイルを選択Ctrl+Vで貼り付けもできます

    🔒 ファイルはサーバーにアップロードされず、この端末の中だけで処理されます。

    使い方

    1. RAWファイルを上の枠にドラッグするか、ファイルを選択を押します。複数まとめて追加できます。
    2. 必要なら画質を調整します。初期値(90)でも見た目はほぼ元のままです。
    3. 変換が終わったら、ファイルごとに保存を押すか、すべて保存(ZIP)でまとめてダウンロードします。

    知っておきたいこと

    RAWはカメラのセンサーが受け取ったデータをほぼそのまま記録したファイルです(キヤノンCR2・CR3、ニコンNEF、ソニーARW、Adobe DNGなど)。補正の自由度が高い反面、サイズが大きく専用ソフトがないと開けません。

    JPG(JPEG)は最も広く使われている写真形式です。ほぼすべての端末・アプリ・サイトで開けてサイズも手頃ですが、非可逆圧縮のため保存のたびに少しずつ劣化し、透過には対応していません。

    RAWファイル(CR2、CR3、NEF、ARW、DNG、ORF、RW2、RAFなど)には、カメラが作った高画質なJPEGプレビューが入っています。このツールはそのプレビューを取り出してJPGで保存するので、写真をすばやく確認したり共有したりするのに便利です。

    変換はすべてこのブラウザの中で行われます。ファイルはインターネットに送信されないので、個人の写真や仕事の画像も安心して変換でき、変換後のファイルには撮影位置(GPS)などのメタデータが残りません。

    よくある質問

    RAW現像ソフトとは何が違いますか?

    カメラのプレビューを取り出す方式なのでとても速い反面、機種によってはプレビューの解像度が元より小さい場合があります。露出・色・ホワイトバランスを調整したい場合は、Lightroomなどの専用ソフトを使ってください。

    ファイルはサーバーにアップロードされますか?

    いいえ。変換はすべて端末のブラウザ内で行われ、ファイルがパソコンやスマホの外に出ることはありません。

    複数のファイルをまとめて変換できますか?

    はい。複数のファイルを一度に追加すると順番に変換し、すべて保存(ZIP)でまとめてダウンロードできます。

    スマホでも使えますか?

    iPhone・Androidのブラウザでそのまま使えます。ただし非常に大きな画像は、端末のメモリに合わせて解像度が自動で下がる場合があります。

    更新日: