使い方
- 動画を上の枠にドロップし、字幕ファイルを選択で.srtか.vttを選びます。
- 文字サイズ、位置、半透明の背景ボックスを決めます。
- 字幕を焼き込むを押して保存します。
知っておきたいこと
字幕を映像の上に直接描き込む方式(ハードサブ)なので、字幕ファイルに対応していないメッセンジャーやSNSに載せても字幕がそのまま表示されます。そのかわり、後から字幕を消したり直したりはできません。
フォントは端末にインストールされている標準フォントを使うので、日本語や韓国語もきれいに表示されます。動画全体を再エンコードするため、動画の長さほど時間がかかることがあります。
よくある質問
字幕ファイルはどう作りますか?
メモ帳で「1 → 00:00:01,000 --> 00:00:03,000 → 字幕の内容」の形で書き、.srtで保存します。YouTube Studioや字幕編集ソフトから書き出したSRTもそのまま使えます。
AVIやWMVも使えますか?
現在はMP4、MOV、WebM、MKVに対応しています。結果は基本的にどこでも再生できるMP4(H.264)で保存し、MP4を作れないブラウザではWebMで保存します。
動画はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。動画はこのブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。そのぶん端末の性能を使うため、長い動画は時間がかかり、2GBを超えるファイルはスマホでは失敗することがあります。
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